LOVEmake☆
「おじさん頭いいね?」


「一応、中学の先生だから」


「見えないね(笑)」


「おっ!感じ悪いな」


「嘘だって(笑)…
この問題わかんなかったんだ。
先生ありがとう」


「おう」


あたしは参考書を元の位置に戻して
本屋を出た。


なんでだろう…

あたしルンルン♪

父と言葉を交わすなんて
予想外の展開


やっぱり心のどこかで
お父さんを恋しく思ってたのかな…



アハハ!それはありえないね



自分の気持ちを理解できずに
人の気持ちを動かすことができるのかな…(v_v)




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