天国の先生へ

ライバルの存在

昨日、私は先生と一つになった。



ちょっと痛かったけど、幸せだった。



先生と抱きつくたびに、先生のぬくもりが伝わってきた。



先生の大きい手・・・。



その手が私の胸を・・・。



そして・・・。





東「美羽ちゃんっ!」




東さんが私に話しかけてきた。



東さんは、あれからよく私に話しかけてくる。




美羽「ん?」



東「ねっ。さっきね、先生とお話できたのっ!も~ちょ~うれし~。」



美羽「そっか・・・。よかったね。応援してるよ。」

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