天国の先生へ

涙の理由

美羽「ふ~、やっとついた。」



先生の待っている部屋の前で私は言った。





ガラガラガラ・・・。




美羽「しつれしま~・・・。」



美羽(あっ先生・・・。電話してる・・・。じゃましたらわるいからここで待ってよぅ)




伸次「あははwそうか。じゃぁ明日、遊園地で。」



美羽(ぇ・・・・。遊園地?まさか先生の電話してる相手って・・・)



私はどうしても気になって、先生に聞く事にした。



美羽「先生!」


伸次「おぉ、七海。遅かったな。」


美羽「先生・・・・。今の電話の相手・・・もしかして・・・?」


伸次「ぁ・・・ぁあ。聞いてたのか。俺の彼女。」


美羽「ぇ・・・・?。」










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