冷たい彼は幼なじみ


昼休み――――――…


お昼を食べず
即、屋上へ直行した

つばさはまだ
来ていなかった






―――――――――――――――――――
―――――…


来ない…

なんで来ないんだ??

遅い…


告白の返事に
気持ちが急いですごく
イライラする…


その時…

ガチャリッ――――…


屋上の重い、
重いドアを開ける音が
した


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