スマイル☆
「ただいま」



「おかえりなさい」
玄関に顔を出した…



「どうしたん!レンがこんな早くに起きてるなんて珍しいな」


ドキっ

…(+_<)


お父さん痛いとこつくね
(汗)


「今日はバイトやから早く目が覚めてん♪」


一生懸命平然を装った
けど
内心は心臓バクバク



「お父さんゆっくり寝てね」


あたしは部屋に戻った…



ふぁ( -o-)=з

なんとか切り抜けたぞ!

安心したら疲れがどっときた…




彼は家に着いたかなぁ?

メールを打つ…


←『さっきはごめんね。家に着いたら連絡して』




あたしは一人娘で小さい時から厳しく
しつけされてきた…

母とは姉妹のような関係だけど父はあたしにとって恐い存在

父が家にいる時といない時では緊張感が違うから…


もし、清水くんが泊まった事がバレたら
彼もあたしもどうなっていたか

考えただけで鳥肌がたつよ

o(><)o ブルブル
< 184 / 299 >

この作品をシェア

pagetop