幼なじみだし★
目を開けると、私は泣いていた。




「あーもう。
全然熟睡できなかった。」




私は図書室にあった時計を見た。





「そろそろ、戻るか」




私は立ち上がり、入り口へ向かった。






「しっかりしろ。
私!」




私らしくない。





しっかりしなきゃ!





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