カラカラライフリズム



だけどもしかしたら、

毎度光が残酷な執行をするのもその為で、

それが上に知られているから、

ある程度まで容認されているのだろうか、と思うと、

誰のものともしれない悪意に、気が重くなった。
 
一樹が溜息を吐くと、秀は肩をすくめた。



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