この空の下
……………
「じゃあ僕はこれで」
「はい。また大学で」
………ちょっと待てよ。
「渉太どうしたの?
デートは?」
オレ…
勘違いして
早とちりして
勝手に一人で
パニクって…
「すげぇハズい…//」
「…いいんじゃない?」
そう言うと皐月は
軽く背伸びして
オレにキスをした。
「おかげであたしたち
茜達に負けないほどの
カップルになれるよ」
「…そうだなっ!!」
オレは皐月に笑顔を
返すのだった。
★END★
