双子フタゴ愛アイ
目を恐る恐る開くと電気がついていた
ブレーカー落ちてたはずなのに・・・・?
「・・・ついちゃった」
メグミがまるで「つかなきゃいいのに」って感じでそう言った時
ドドドドドドドド
地響きが聞こえてきた
な、なに?
私もメグミも音に注意を取られる
地響きはだんだん近づいてきて
それが足音だと分かる
ダダダダダダダダ
足音はこの部屋の前で止まると
バンッッ
ドアが壊れるほどの勢いで開いた
「メグミ~~てっめぇ・・・」