双子フタゴ愛アイ




「そんなコト・・・ない!」


私は慌てて否定した



「だけど・・・私こんな風に優しくされていいのかなって・・・」






「要は俺の一番大切な宝物だから」




比呂也君は私の手を優しくつかんだ




「いつだって俺に優しくされる権利があるんだよ」





優しく私を見つめる








そして




私は目を閉じて





比呂也君の優しい




キスを





受けた








初めての・・・・・不意打ちじゃない キス・・・・・
< 401 / 660 >

この作品をシェア

pagetop