双子フタゴ愛アイ



「でも、押さえる自信がないから今日は恵に近づかないでおく」



これでメグミが近づいちゃ元も子もない・・・



どうやら私がさりげなくフォローする他ないのかも・・





と言うか



比呂也君て私には全然出さないケド



相当怒ってるのかな・・・キスのコト




ちらりと比呂也君の横顔を盗み見た



すぐに私の視線に気付いて


「ん?」



優しい目をこっちに向けた





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