双子フタゴ愛アイ
でもそれ以上追求もできずメグミに言われるままサラダのレタスを契り始めた



メグミは包丁でキュウリとかトマトを器用に切っていく



私より上手いジャン!



いつもは私が先に帰ってやってしまうからメグミがこんなに上手いとは



自信を無くしつつメグミの包丁裁きをチラチラ見ていたら気付かれた



メグミは何を勘違いしたのか



「もー・・」



っと困った顔を作って



切ったトマトを手に取ると私の口に



「はい」



てつけてきた



「ちょっと・・」



つまみ食いしたかったんじゃないよ!



と口を閉じたんだけど




「あーんは?」
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