双子フタゴ愛アイ



父『はっはっはっ!みんな元気でいいねー』



恵『・・お父さんって寛大だよね』
母『ステキ・・』



父『樫井君・・特に君とはゆっくり話がしたいねーーー
要のなんだって?』


カッ



比『おぉ!鋭い眼光がおじさんから・・!!』

樫『ぐぁっ!まぶしいっ!』



宝『・・・親父、何気にさっきの挨拶、引っ掛かってたんだな・・』




花『これでわかったかしらーー?
要のタイプはズバリ自分のお父さんでしたーー!』





父『ええ?本当かい?それ・・
確かに昔はお父さん子だったけど、今はもういい年じゃないか』


宝『親父・・顔にやけすぎだから』
父『(デレデレ)』




比『要のタイプはおじさんか・・・納得だ・・』

渡『く・・今のオレにはまだあの渋みは出せねぇ・・後、2段階、変身しねぇ限りは・・』



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