双子フタゴ愛アイ


さっきは無関心な顔してたのに・・



タカラは真剣な目で私を見る



「だから・・起こしたらメグミが寝ぼけててふざけてただけ!」



早く開放されたかった




「それだけっ!」



なんでタカラ相手にこんなにドキドキしてんのよ!私!



「・・・ホントに?」


タカラはより一層体を近づける



「ホ、ホホ、ホントに!」



私は必死



それでやっとタカラは手をどけてくれた


そしてポンッと私の頭を軽く叩いて



「お前はスキがありすぎるんだよ」
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