恋はあっちむいてホイ
「…言えないんだ、

そんな好きじゃねーんじゃねえの?」




「そうかも…」



「っ!?そうかもって…」





そっからはお互い無言だった


黙ったまま、歩けない優を連れて行く






保健室について、優をベッドに横にさせた



もー、先生居ないし…

使えねーっ←




とりあえず冷やそう!
腫れてるしな


あたしは
ひょうのうを準備して
氷を入れて
優の患部に当てて冷やした



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