運命~ダイスキな君へ~
あー。いらいらする。





あんなの、リュウじゃない。





リュウのバスケじゃない。







「・・・リュウ。頑張って・・・!!!」





気づいたら私は叫んでた。






たくさんの歓声で気づいたか分からない
けど、






リュウがこっちをみて笑った感じがした。







その時




< 140 / 380 >

この作品をシェア

pagetop