運命~ダイスキな君へ~
祝勝会とお別れ会は盛り上がり、







うちの部活は夏に試合がないため、3年の先輩は半分引退という形になった。







そして、忘れもしない・・・。その時がきた。









いつもの学校。いつもの部活。








私はいつも通り、部活が終わりリュウのとこまで行った。









「あ。ルリ。ちょっと、教室に用があるんだけど・・・。どうする?」






リュウは申し訳なさそうにそういった。







「ふーん。じゃぁ、靴箱で待ってる」








「わかった。すぐ戻ってくるからな。」







リュウはそういって私の頭をくしゃっとなでた。









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