美女と野獣!? ~モテない男と、美女のキセキの恋~

沈黙という名の罪

今日、江利子にどんな顔をして逢えばいいんだろう…。


夕べは結局寝付けないまま朝を迎えた。

もうすぐ待ち合わせ場所に行く時間だ。

「まだ早いけど行くか。」


俺は、携帯と財布と、江利子に渡すプレゼントを持って、待ち合わせの場所に向かった。


< 269 / 445 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop