聖なる女騎士
「ゲホッ…ゲホッ…
今日はこの村に泊まって
いこー?」




あたしは静かに
頷いた






「なら宿を探さなくちゃ
いけませんね?」




ジャンヌは立ち上がり
俺に手を差し出した
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