Moonlight
「分かった!ごめん!!すぐ行く!

先生に伝えて?あと5分で着くのでって。」

そぅ言って私は携帯を閉じた。

そして...無我夢中で走り出す~...

この交通手段が一番手っ取り早い!

「ッハァ...ハァハァ...~」

つ・・・ついたぁ?

桜満開の生徒玄関に私はたどり着いた。
< 16 / 288 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop