Moonlight
そして立ち上がり鞄を片手に家の扉をあけ...

外に出た。

「っえ?珠瀬!?ゴホッ...でも...

私の家知らないよね!!?ねぇ?」

咳き込みながらえあは声を張り上げて俺に訴える。

だいぶ声が嗄れてきてやがる...キツそうだな...

「知らねぇけど、適当にお前の親友さんとかに

聞くから...気にすんな。ぜってぇ行くからそれまで寝てろ。

なるべく、早く行く...じゃぁなー...」

< 215 / 288 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop