Moonlight
そして立ち上がり鞄を片手に家の扉をあけ...
外に出た。
「っえ?珠瀬!?ゴホッ...でも...
私の家知らないよね!!?ねぇ?」
咳き込みながらえあは声を張り上げて俺に訴える。
だいぶ声が嗄れてきてやがる...キツそうだな...
「知らねぇけど、適当にお前の親友さんとかに
聞くから...気にすんな。ぜってぇ行くからそれまで寝てろ。
なるべく、早く行く...じゃぁなー...」
外に出た。
「っえ?珠瀬!?ゴホッ...でも...
私の家知らないよね!!?ねぇ?」
咳き込みながらえあは声を張り上げて俺に訴える。
だいぶ声が嗄れてきてやがる...キツそうだな...
「知らねぇけど、適当にお前の親友さんとかに
聞くから...気にすんな。ぜってぇ行くからそれまで寝てろ。
なるべく、早く行く...じゃぁなー...」