Moonlight
「ご、ごめんねぇ!?何から何までさしちゃって。

大丈夫だよ?立てるし!ほらぁ!...ってうひゃぁぁあ!」

『がったぁ~~~ん!!』

私の叫びと同時に椅子と私自体が床に倒れた。

「嗚呼!何なさってるんですかぁ!?

無理したらいけないって言ったでしょぉ!!

本っ当、私の言うことは間違ってないのにぃ。」

ブツブツそういいながらも私に手をさし伸ばしてくれた。

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