Moonlight
「あのさぁ、弟くん。

君に事実教えてあげる。」

は、はぃ?

事実...何それ...。

後ろの侑乃の方を振り向いても

侑乃も、さぁ?という風に手をやっていた。

な、何いうつもり?

心臓がやけにバクバクなる...。
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