【完】私の旦那様はエリート社長?!
★紫音君登場
―――――…




「ただいま」


晩ご飯の準備をしていると、奏多が帰ってきた。



「お帰りー」


「おっ、なんか良い匂いするな」




奏多は私のところに駆け寄ってきた。




「今日の晩ご飯唐揚げだよ」


「マジで?」


「うん」

< 222 / 567 >

この作品をシェア

pagetop