【完】私の旦那様はエリート社長?!
「紫音にも、色々事情があるんだよ」


「……うん」




そして、私は晩ご飯の片付けをした。





「梢、ちょっといい?」

食器を洗っていると、紫音君が私に話し掛けてきた。




「……なに?」


「話がある」


「あっ、うん……ちょっと待ってて?」


「終わったら、俺の部屋来て」
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