アイドルになら殺されてもいい!
トイレ…



彼女が絶対行くなと言っていた
トイレに…



生気が戻った俺の眼は
はじめて彼女の視線に目をそらさず



見つめ返した。



「俺…」
静かに言葉を発する俺。




「腹が痛い!トイレ!!!!」





そう叫ぶと同時に
トイレにダッシュする俺。



その後ろから


髪の毛を振り乱し
ナイフを振り回しながら



彼女が迫る!
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