I♥DOLL
ミキがあたしに抱きつく。
その瞬間、目から熱いモノが出て頬を伝った。
今までミキ達はあたしの“外見”で仲良くなったのかと思った。
ミキ達も派手な人だし、もしあたしがこんな外見じゃなかったらきっと仲良くならなかったと思ってた。
でも、違ったんだね。
そう思うとまた胸の中が熱くなって涙があふれ出る。
ミキを見るとミキの頬にも涙が流れていた。
目があうと2人とも笑う。
―――
「でさ―、本当に中田って可愛いんだよね♪」
『はいはい。可愛い~ね~』
「ちょっと、沙織?そんなどうでもいいような言い方しないで?」
「ミキは中田中田うるさすぎー」
だって、正直興味ないし、どうでもいいんだもん。
なんて口が滑ってもいえないけど。
ミキと仲直りした放課後。
あたしとミキとナツキでカフェ。
ここのカフェはあたしのお気に入りで初めてミキ達を誘ってみた。
他の子はみんな忙しいとかでいないけど。
「…あたし、告っちゃおっかな―」
その瞬間、目から熱いモノが出て頬を伝った。
今までミキ達はあたしの“外見”で仲良くなったのかと思った。
ミキ達も派手な人だし、もしあたしがこんな外見じゃなかったらきっと仲良くならなかったと思ってた。
でも、違ったんだね。
そう思うとまた胸の中が熱くなって涙があふれ出る。
ミキを見るとミキの頬にも涙が流れていた。
目があうと2人とも笑う。
―――
「でさ―、本当に中田って可愛いんだよね♪」
『はいはい。可愛い~ね~』
「ちょっと、沙織?そんなどうでもいいような言い方しないで?」
「ミキは中田中田うるさすぎー」
だって、正直興味ないし、どうでもいいんだもん。
なんて口が滑ってもいえないけど。
ミキと仲直りした放課後。
あたしとミキとナツキでカフェ。
ここのカフェはあたしのお気に入りで初めてミキ達を誘ってみた。
他の子はみんな忙しいとかでいないけど。
「…あたし、告っちゃおっかな―」