赤い糸
「ほ…ホントに一位になっちゃった…」


まさか自分が一位になるとか思わなかった。


それから全部の選手が走り終えるのを待った。




退場した後、有紗たちが走ってきた。



「渚、すごいね!!」


「すっごいかっこよかったぁ!!!」


「さすがだね!!」


そう言ってきた。



「あははッ♪」


私たちは生徒席に帰った。


はぁ…疲れた。



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