秘密な契約と掟破りな愛【続】

「…ちょっと……朱里達って……どれぐらいのペースでしてるの?」


「どれぐらい?二日に一度の時もあれば、毎日する時もあるわね」


「うそ〜?!そんなにしてるの?!…それは…それは…また凄いね…////」


「一緒に暮らしてるからかしら?」


「関係ないでしょ。私達だって、半同棲みたいなものだけど……二週間に一回ぐらいだもん」


「そっか」


「でも、ま、私と違って朱里は色気あるからね。フェロモンが出てると言うか何て言うか」



それって…褒めてる?!


好きものって聞こえるんだけど…。



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