丸腰デパート・イケメン保安課
不思議だ…こんなキノコが実在するなんて。
主任に採集される為に生えてきた様なキノコだよ。
「バロンに聞いてみたらどうだ?」
「あ、そうか!」
昴さん、ナイスな意見!
「奴も怪しいが一応、キノコと言う細菌類のエキスパートだろうしな」
怪しいエキスパートと言うか!
職業にしているプロだろ?!
バロンは木の切り株に座り、敏腕課長を膝に抱きながらタバコをくわえ、ふぬけた表情で一服決めていた。
ああ…何となく…怪しいけど一応って気がしてきた、私も。
「あの〜…」
主任の籠を抱え、一服決めてるバロンへと歩み寄ってみた。
バロンは慌てて携帯灰皿でタバコを消し、敏腕課長を抱いて立ち上がった。
「はいっ!何でしょう!」
「このキノコなんですけど?」
「………これは!」
籠を見たバロン、顔付きが変化したけど?
「100年周期で発生すると言われている…幻のキノコ!」
幻のキノコ?!
バロンは震える手でキノコを手に取った。
「ま…ましゃか…しゃかキノキノ…」
…そんな動揺する程?
「一体これをどこで?!」
「うちの主任がサクっと採集しましたけど?」
「サクっと?!」
バロンは、尊敬の眼差しで主任を見つめてる。
主任に採集される為に生えてきた様なキノコだよ。
「バロンに聞いてみたらどうだ?」
「あ、そうか!」
昴さん、ナイスな意見!
「奴も怪しいが一応、キノコと言う細菌類のエキスパートだろうしな」
怪しいエキスパートと言うか!
職業にしているプロだろ?!
バロンは木の切り株に座り、敏腕課長を膝に抱きながらタバコをくわえ、ふぬけた表情で一服決めていた。
ああ…何となく…怪しいけど一応って気がしてきた、私も。
「あの〜…」
主任の籠を抱え、一服決めてるバロンへと歩み寄ってみた。
バロンは慌てて携帯灰皿でタバコを消し、敏腕課長を抱いて立ち上がった。
「はいっ!何でしょう!」
「このキノコなんですけど?」
「………これは!」
籠を見たバロン、顔付きが変化したけど?
「100年周期で発生すると言われている…幻のキノコ!」
幻のキノコ?!
バロンは震える手でキノコを手に取った。
「ま…ましゃか…しゃかキノキノ…」
…そんな動揺する程?
「一体これをどこで?!」
「うちの主任がサクっと採集しましたけど?」
「サクっと?!」
バロンは、尊敬の眼差しで主任を見つめてる。