願い星





蓮条はあたしの隣に座った。


「って、なんで隣!?」

「…ダメだった?」



…いや、そうゆうワケじゃないけど…。



「まぁいいけどサ。」



あたしは手をこすりあわせながら呟いた。





…別に、蓮条と何かあるワケじゃないしね。




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