探偵事務所


「あ!!もしかしてその3年より頭よかったんじゃない?」

「あぁ!頭いいですねぇ。城田さん!!」

「いやあ~それほどでも~//」


照れあう2人であった。

てかほとんど冗談まじってる。

けど、


「もしかしたらありえるかもな!!」

「「まじで!_?」」


探偵は時々人と違う考えを持つんだよな。

でもそーゆーのが冴えてるってゆーんだろね。



「どーゆーこと?」


「つまり、その犯人が3年とする。

そしてその犯人より目立つ2年がいたら...

咲音おまえはどーおもう?」


「え・・・う~ん..嫌ですね。」


「だろ?」


「じゃぁ・・・。」


「そう。その2年はきっとなにかしら、

その犯人より目立ってたってこと。

そして、犯人は目立つことが好きな奴だ!!!」


す、すごい・・・。



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