返事はキスで…


「……蒼夜ぁ…」

校舎に入り愛美の居る教室の
前までくると足がとまった…

今にも泣きだしそうな弱々しい声で
俺の名前を呼ぶ愛美…


んな声で呼ぶなよ…
いつも見ないにバカにしたように呼べよ…

そんな事を心の中で呟いた…

いつの間にか好きになってた
愛美…

バカみたいに冗談をいって
たのが今ぢゃあ本気で言ってる…

だから泣きそうな声で
俺をよぶなよ…

理性もたねえ…

だけど今の関係が
壊れるのが怖くて俺は
素直と言う道から逃げた…



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ねえ… あの幼かったあたしたちが 幼いなりにした約束 ちゃんと覚えてる..? あたしは今でも新鮮に覚えてるよ...。 ――あの時した約束は ちゃんとあなたの心の中に 残ってますか?― ――「空羽!!俺たちが高校生になったら   絶対に付き合おうな!!」   「..うん!空羽絶対に   龍星の彼女なる!!」―― そう言って約束された日から あたし達の運命は すこしずつ変わっていったのかもね.. ―― 星空の約束 ――

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