日常(崩壊)記録
警官達はゾッとした顔でこちらを見ている。




男は痛みによって僕を離した。おかげで僕はしりもちをついてまった。





打ち付けた尻をさすりなが立ち上がると、そこには痛みに悶え苦しむ男の姿があった。




僕はただそれを見ていた。


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