日常(崩壊)記録
病院に行った夏の頃から、春が来る直前まで観察を続けたが、結局一度も見つからなかった。



途中何度大人に怒られても止めなかったのに、コレでは怒鳴られ損ではないか。



「…イライラするなぁ…。」












僕は、やはり人を打ち撒ける方法を模索する事にした。





自分の指先にほんの少し残った傷跡を見て、思い出し笑いをしながら…。





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