キミの日記『Cherry's Diary』

そんなからかい半分の対応がとても居心地がよく

もっと見ていて欲しいって思ったんだ。


「そうだったね?アハハハ」


「そうだよ。美里ちゃんは面白いな!」


そんな会話が私の心を弾ませる。

そっか、コレが楽しいって事なんだ。

そんな気持ちがあるなんて

想像すらしなかった。


彼は私の頭に手を置き


「よしよし!」


と言いながら

そのままくしゃくしゃになるまでなでた。

「止めてよ!」


なんて言いながら

拒否しない私は

何だかんだ言いながらMなんだろう。
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