冷血がーるの恋物語。





「ちょっと頭冷やしてくる。」






そう一言断ってから立ち上がる。




どうしよう、これから。





好きと認めて、諦めきれなくて、忘れられない。





だけどこのまま突っ走る権利があたしにあるのかな、なんて。







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