奇跡を繋いだ物語






嫌われたくない気持ちが強すぎて、好かれたい気持ちが描けなかった


その手に触れて、優しさに触れ、温もりを感じ、いつか嫌われ、また独りになるのを恐れていただけだった



そして、誰も気づかなかった



それは、全てを見ていた神様だけが知っていた



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