ちぃちゃん
私は持ってきた凶器を振り回した。


「キャアアアアアア――――――ッ」


ビシャッ ビシャッ


私の洋服はみるみるうちに紅にそまる。


ハア・・・ ハア・・・ ハア・・・



目の前には、血が広がっていた・・・――――





18782+18782=



37564・・・



みんな・・・おしまい・・・・・・・


メルちゃんと私はニヤリと笑った――――




私は、けん君達を殺したと疑われた。



お母さんは耐えられなくなり、引越す事になった。



そのとき・・・―――――



メルちゃんを忘れた!!!



そう 気付いた時は遅かった。



キキィィィ―――――




私の乗っていた車に、トラックが突っ込んだ―――




即死だった。



メルちゃん探してるの・・・


けん君の魂を持っている、


メルちゃん・・・・――――



私のメルちゃん―――



探して・・・・??
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