cool boyの憂鬱事情

公園のブランコ


憂鬱な心とは正反対に空は青く澄んでいる。

心が折れそうになる。

人間は、嫌いだ。女はもっと興味も、持てない。

「夏川せんぱーい!!」

1年の女子がさわぐ。うるさい。

安眠を妨害するな。

俺は、無視を決め込んでいつものように屋上に来る。

「はぁ~眠い」ウトウトしていると眠っていた。

何時かたった後チャイムの音で目が覚める。

どうも午後の授業も始まった頃に起きたらしい。

教室に戻り、残りの授業を受けた。

途中、妨害のようにうるさい女の声に

嫌気がさした。





< 2 / 17 >

この作品をシェア

pagetop