Fortune ─RYO STORY─



「その子のところに決まってるだろ?
ほら、泣いてないで、行くぞ」



「うん!」



俺達は空港にいるという
その子のところへ急いで向かった




しかし俺達が空港に着いた時には


すでに遅かった


もうその子の姿はどこにもなかった…




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