Fortune ─RYO STORY─



やっぱりコイツは
最低な奴だった…



「へーこれが由菜の彼氏ねぇ…

けっこうイケメン君じゃん」



そんなことを言いながら


俺はジロジロ見られた



するとそいつは俺に耳打ちした



「もう由菜とはヤったか?

俺が由菜と気持ちよく
ヤる方法教えてやろうか?」



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