永遠の愛を君に────…sweetーtime
「その時、また話聞かせてくれよ」


「ああ…」


こいつ…何でこんなに聞きたがるんだろう…


俺は少し気になりながら、夜、飲む約束をした


「じゃ、一度帰ってくるわ」


「8時にあそこな!」


「おう」


あそこ…とは、鈴木がいつも個人的に利用しているスナック


ママが綺麗で鈴木のタイプの従業員ばかりいる


俺は、本当はお金を使ってまで、どうでもいい女と話なんかしたくない!


そんな金があるなら、泉の為に使いたい…





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