先生と生徒
そう私が小さな声で言うと、



「ハイッ!手!」




雄輔先生が照れながら手を差し出してきた。




こういう所すごく可愛い♪♪♪



「はいっ♪」






私は雄輔先生の手を強く握り締めた。




大きくて、温かくてすごい安心できた。




「さぁ、行きましょう!!」




そして遊園地の中へ入っていった。
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