先生と生徒
「ハイッ!手!」




俺は照れながら手を差し出す。



多分今、顔赤いかな?



「はいっ♪」






平山さんは俺の手を強く握り締めた。




「さぁ、行きましょう!!」




俺から切り出し、遊園地の中へ入っていった。
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