先生と生徒
帰りのホームルームが終わり、すぐ麻紀のクラスへ足を運んだ。



麻紀のクラスはまだ終わっていないようだ。



私はあまりのだるさにその場へしゃがみこんだ。





麻紀、まだかなぁ・・・


体が重いよ・・・。




そして5分くらいして麻紀のクラスのホームルームが終わったようだ。



しばらくすると麻紀が1人で教室から出てきた。


「香奈、どうしたの!?」

「麻紀~・・・。体がだるくて・・・」

「大丈夫!?とりあえず移動しよう!動ける?」

「うん」



やっぱ麻紀は優しい人。


麻紀が友達でよかった・・・。





私はだるいのを我慢し、校門の所まで来た。
< 160 / 242 >

この作品をシェア

pagetop