大好き
「さみしいよぉ~。」





「梓もさみしいよぉ~。」







そう言って私は仲の良かった男の子と泣いていた。







「僕、絶対大きくなったら梓ちゃんに会いに行く!!」





「うん…梓もあーくんに会いたい。」








名前は覚えてないけどその子のことをずっと”あーくん”と呼んでいた。






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