苺みるく。
いつかこの不安から解放される日が来るんだ。


智哉が死んでしまうことを


恐れなくてもいい日が。




そんなときが来たならば



ただ、愛を感じていたい。




時間も


現実も


すべてを忘れて



君のことだけを想いたい。







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