An impossible love!?


「へ…?あ~…なんかまた誤解してるんじゃない?


俺、言葉足りないな」



「ぇ?」



「星夜は俺の兄貴の子供。

だから俺の甥っ子になるんだ」










はい!?
甥っ子って………



「え―――――!!!」



「あはは。ごめんな?


俺言ってなかったんだな…


ずっと星夜の父親だと思ってた?」




びっくりしすぎて言葉が出ない私は、黙ったまま必死に首を縦に何度も振った。





「そか~…」



倉元さんは苦笑い。



子供もいない…
奥さんもいない…



ということは……
恋をしても良い相手なの…?


< 42 / 86 >

この作品をシェア

pagetop