An impossible love!?
私がポツリと呟くと凪は優しい笑顔を見せてくれた。
「そうだな…
杏莉、ちょっとこっち近づいて?」
「ん?」
不思議に思って近づくと…
ちゅと短いキスをされた。
「////」
「あまりに可愛いこと言うからどうしてもしたくなった」
「また見~ちゃった♪」
「「えっ!?」」
星夜くんが凪の背中から私達を楽しそうに見ていてまたまた焦った…
そして、星夜くんのママとパパがお迎えに…